四角 記号 種類 35

3. 記号の種類 記号の種類は,基本記号及び詳細記号とし,次による。 (1) 基本記号 基本記号は,計測制御設備の基本的機能を表現するのに用いる記号であって,例えば,概. 1 ワードのメニューから選択します。 2 「挿入」タブ ⇒「記号と特殊文字 」をクリックします。 3 「種類」を「その他の記号」とし、チェックマークを選択して「挿入」をクリックします。 imeの機能を使う。 用語の意味 この規格に用いる主な用語の意味は,JIS Z 8103(計測用語)によるほか,次による。, (1) 計測制御設備 各種の変量若しくは状態を量的にとら(捉)え,又は更に制御するための設備。, (2) 計測用機器 計測制御設備を構成する機器。例えば,検出器,伝送器,表示計器,調節器,調節弁な, (4) 操作ステーション 表示,設定,操作,自動・手動切換えなどの機能をもったオペレータ用の操作器, (5) ループ プロセスの変量を表示,記録又は制御するために構成され,相互に接続された計測用機器の, (7) 調節部 調節計又は調節器からの信号を操作量に変え,制御対象に働きかける部分であって,バルブ,, ダンパ,ルーバなどの調節端と,パワーシリンダ,ダイヤフラムモータ,電動機器などのような操作, (8) 計器信号線 空気圧,油圧,電気量そのほかで表された信号を伝えるための配管,配線などを示す線。, (10) 空気圧信号 空気圧で表された信号。同じ目的で空気以外の気体の圧力で表された場合も含む。, (11) 油圧信号 油圧で表された信号。同じ目的で油以外の液体の圧力で表された場合も含む。, (12) 細管 圧力を伝える細い管。例えば,圧力式温度計の温度検出器などから伝送器,表示計器,調節器, (14) 内部結合 外部配線によらずシステム内部のデータ伝送路又はソフトウェアによって行われる結合。, (15) コンピュータ オンライン実時間で計測データを収集し,計算処理又は制御を行う制御用電子計算機。, (17) マルチループコントローラ ソフトウェアによって表現された内部演算モジュールと制御モジュール, の任意の結合によって制御系が組まれ,複数のループで共有され,時分割で使用する制御装置。, (1) 基本記号 基本記号は,計測制御設備の基本的機能を表現するのに用いる記号であって,例えば,概, (2) 詳細記号 詳細記号は,基本記号を補足するもので,計測制御の機能に加えて,その設備の要素の種, 類を表示する場合に用いる記号であって,例えば,詳細工程図において,計測制御設備の内容を示す, 文字記号一般 文字記号は,変量記号,変量修飾記号及び機能記号からなり,この順序で構成し,, 注(1) 仕様記号(5.4参照)又は注を付加することによって測定対象を明確にしてもよい。, (2) 使用者が任意に選択して用いる文字記号であって,変量に対する文字記号の割り当てが表1になく,かつその, 変量がその装置で繰り返し使用されるとき,その変量について使用者が規定して用いてよい。, (3) 多種の変量を1台の機器に入力するとき,文字記号Uを,それぞれの変量記号を代表して用いてもよい。 (4) 文字記号Xは,その装置に限られた範囲で使用されるどれにも分類されない変量として使用し,その内容は, 備考 機能記号欄の中で,丸ゴシック体の文字で表記したものは,詳細記号の文字としてだけ使用する。, 変量修飾記号 変量修飾記号は,必要に応じて変量記号と組み合わせて使用し,大文字で表す。た, なお,特に識別する必要がない機能は,この記号を省略してもよい。例えば,流量指示調節警報計にお, いて,FICAの代わりに,指示計付きであることを識別する必要がないときは,FCA,警報付きであること, 備考 機能記号Aを修飾して上限警報,下限警報を表示する場合,仕様記号(5.4参照)として,そ, れぞれH,Lを用いて表すことができる。偏差,変化率なども同様に仕様記号によって表すこ, 個別番号 個別番号は,個々の測定及び制御ループを識別するために用いるものであって,アラビ, 円記号 計測制御の機能は,直径約10mmの細い実線で表した円記号(表2)内に,文字記号,個, 別番号を記入して表す。これらを円内に記入できない場合は,一部を円外に記してもよい。, 注(5) オペレータが,通常,装置の監視・操作を行う場所。 備考 円内に文字記号と個別番号を記入する場合は,文字記号を上, 部に,個別番号を下部に記入する。監視・操作の場所が計器室の場合は,原則として,横線の上部に文字記号を,下部に個別番号を記入する。また,文字記号を円の上半部の左側に,個別番号を右側に書くこともできる。, (1) 計器とプロセスとの接続線 計器とプロセスとを結ぶ線は,図1に示す細い実線とし,一般配管又は, (2) 信号線 信号線は,原則として,図2に示すように,線に対し約60°の傾きをもった線を等間隔に入, なお,混同することがなければ,図3に示すように,斜線がない細い実線で表してもよい。, 備考 特にやむを得ない場合は,実線の代わりに破線 (−−−) を用いてもよい。ただし,二つの方, (4) 信号線の流れ方向 複雑な回路などで,信号の方向を表示する必要がある場合は,図4に示すように, (1) 測定点は,図6に示すように,一般配管又はプラント機器を表す外形線に接続する引出線(細い実線), (2) 測定点の位置は,機能的にみて正しい場所であり,また,プロセスの流れの順番に合っていなければ, (3) 測定点を明確に表す必要がある場合は,図7に示すように,プラント機器を表す図の中に,直径約2mm, 備考 特にやむを得ない場合に限り,○印の代わりに×印を用いてもよい。ただし,二つの方法を混, 詳細記号の構成 詳細記号は,文字記号,個別番号及び図記号で構成し,更に必要であれば,仕様, 文字記号 文字記号は,変量記号,変量修飾記号及び機能記号からなり,この順序で構成し,表1, なお,二つ以上の機能記号を配列する場合の順序は,I,B,R,X,Y,C,T,Q,U,S,Z,A,K,, ループ構成計器の番号 ループを構成する計器の番号は,それぞれの計器がもっている機能を表す, 文字記号とループ番号から構成する。例えば,オリフィス,伝送器,指示調節計,調節弁からなるループ, 番号23の各計器の計器番号は,原則として,FE-23,FT-23,FIC-23,FV-23と表す。, 備考 FIC-23E,FIC-23T,FIC-23C,FIC-23Vのように,ループ代表番号の最後にエレメントを示す記, 号を付ける番号付け方法も,既設のものとの統一上,特にやむを得ない場合には使用してもよ, 一連番号の取り方 一連番号の取り方は,原則として,対象とするプラント又は系統において,変, 仕様記号 仕様記号は,変量記号,機能記号などで表現しきれない,より詳細な内容を表現したい, ときに使用する記号で,円記号の外側の近傍に表示する。表示は,記号文字又はアラビア数字によって行, 検出器・操作部・調節端などの図記号 検出器,操作部,調節端などの種類を区別する場合は,表, 零のとき閉じるバルブをFC,また,動力源が零のとき,その直前の開度を保つバルブをFLで表すこともできる。, 演算機能の表示 演算機能を詳しく表示する場合は,表14に示す仕様記号を用いて,円記号の外, 2値論理記号 2値論理記号を表す場合は,JIS C 6271(2値論理素子記号)による記号を組み合わ, 機能識別記号 “≧1” は “OR2” 又は紛らわしくない限り “1” に代えてもよい。, コンピュータ及びCRT又はマルチループコントローラ コンピュータ及びCRT又はマルチループ, 監視操作場所 オペレータに,情報,操作手段を提供する場所を区別して表す場合は,表16によ, 円記号の場合で,パネル裏設置であることを特に示したいときは,横破線で表示することができる。, (1.5) 緊急動作(圧力調節が低位警報を発すると同時に調節部に緊急動作を起こさせる場合), (3) 流量積算(積算流量値を指示するとともに,その値が一定値に達したら遮断弁を閉じる場合), (6) 比率制御(二つの流量の比率を一定にする比率制御と,それぞれの流量を記録する場合), (8) 多変数制御(2か所以上の測定点から信号を受信し,選択したり,組み合わせたりした後,1か所以上の操作, (9) プログラム制御(あらかじめ設定した時間プログラムに従って,流量記録調節に自動的に設定値を与えるプロ, (10) 繰返し運転(あらかじめ設定した時間プログラムに従って,調節部を操作する繰返し運転の場合), の記号は,この規格では規定していないが,特にポジショナを明示する必要腰がある場合に用いる。, (51) 地震計(地震計が地震を検知すると警報するとともに,バルブを緊急作動させる場合), (53) 油漏えい検知(排水溝などに油が漏えいして混入するのを検知し警報する場合), 備考 PSZ-801がHHとなるか又はLSZ-802がLLとなれば,それまでLICA-803で調節されていたLV-803は,, 備考 温度TS-808が一定の温度に達するまでは,HC-807によってバルブを操作する。一定値に達すると, TIC-805による制御に切り換わる。TIC-805は,KC-806によってプログラム制御され,圧力PS-809が設定値を超えるとバルブは初期設定値100%の開度となる。, 備考 TIC-816の出力をFT-815の測定値の中心に与えられた上,下のバイアスのある範囲内に制限する。, 備考 PS-821,PS-822,PS-823のうち,二つ以上が設定値LLを超えた場合,XV-831を全開又は全閉させる。, (a) コンピュータによる圧力記録(CRT上のトレンド表示又はロギング),個別形計器による圧力指示, 備考 流量,圧力は,オペレータへ表示すると同時に演算器 (FY-904) への入力となる。, 備考 コンピュータ故障時,アナログコントローラ(個別形)の設定値を手動で合わせ,切り換える。, 備考 セットポイントトラッキングにより,コンピュータ故障時,自動的にアナログコントローラ(個別形), 備考 CRT+マルチループコントローラ,CRT+ワンループコントローラ,個別表示+マルチループコントロ, (b) 個別表示+マルチループブラインドコントローラ[(a)の一般表現では不十分で,特に詳細に表現する場合], (c) CRT+1ループコントローラ[(a)の一般表現では不十分で,特に詳細に表現する場合], (e) CRT/マルチループコントローラ[アナログコントローラ(個別形)バックアップ付きの場合の一般表現], (f) 変量の組合せ(流量の合計流量制御が品質コントローラによりカスケード制御される場合), 備考 TS-931が一定温度になるまでは,HC-918の出力でバルブの開度を一定に保つ。一定温度を超えたら, TIC-916での制御に切り換わる。PS-917が限界を超えるとバルブへの信号は0となり,バルブは閉じる。, 備考 TS-919上限,PS-920下限を共に超えたとき,電磁弁を動作させてバルブを開く。バルブ開表示がCRT, 備考 LIA-922は,CRT又はマルチループコントローラ駆動のチャート記録計で記録。PR-923は,一般形記録, 計で記録されると同時に,CRTでトレンド記録される。更に,H,Lアラーム接点信号を出し,アナンシェータに警報を出す。, 備考 ワンループコントローラで実現されるPIC-926は,コンピュータによってセットポイントコントロール, 備考 CRT又はマルチループコントローラは,コンピュータコントロールPIC-927をバックアップする。, ISO 3511/1-1977 Process measurement control functions and instrumentation−Symbolic, represen-tation−Part 1 : Basic requirements.

Rav4 アーバンカーキ ツートン 24, 旭川 鈴蘭ガレージ 評判 5, 佐々木主浩 自宅 住所 50, 東洋の魔女 メンバー 身長 37, 中学生 副業 内容 4, 小野恵令奈 バー 麻布十番 35, 矢田亜希子 衣装 ワンピース 8, 藤原聡 結婚 ショック 32, ポケモンbw 通信交換 やり方 14, バンドリ Ras 追加 いつ 8, オカザイル 動画 2013 20, Gto 菊池風磨 彼女 26, Never Ever Ender 歌詞 和訳 7, 清原 果 耶 ギター 10, 名探偵コナン男主 成り代わり Pixiv 43, 米津玄師 感電 Pv 11, 九州ミニバス 2ちゃんねる 2020 32, 宇賀なつみ 夫 職業 11, Jkt48 恋する フォーチュンクッキー 歌詞 7, サブコン ディーラー 入庫 23, やまとなでしこ ドラマ 雪子 4, Gジェネ ジェネシス 攻略 設計 4, ペルソナ 八艘飛び 読み方 6, 西武 ユニフォーム 歴代 5, ウォン ジナ ジュノ 10, Suica チャージ 上限 一定期間 6, テレビ東京 関西 で見る には 10, Gemini Syndrome La Prière 19,

Author:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.