ヤクルト ドラフト2019 評価 22

 個人的に注目したい選手は3位の上野です。彼の持ち味は何といっても守備で、すでに一軍レベルとの評価もあります。一方で打撃力はまだまだ非力でこちらは時間がかかりそうです。身体能力が評価された高校生内野手が多かった今ドラフトで彼だけは異質な存在でした。, 昨年初めて育成ドラフトに参加するなど少しずつ変わり始めているファイターズ、今後の展開に注目です。, 2度も抽選を外したため苦しいドラフトとなり、短期的よりも長期的な視点を優先した指名となりました。 2019年東京ヤクルトスワローズドラフトスレ10巡目 ... 各球団そろってトップ評価を下しており、戦力の充実したソフトバンクなど最低でも3球団ほどの入札が ... 2019/10/15(火) 16:22:10.13 ID:wuuRdCE8a.  やはり何と言っても単独指名に成功した森下です。今ドラフトNo.1の即戦力投手で不調者が多かった投手陣の救世主になって欲しい投手です。落差の大きいカーブが特徴でタイプ的には楽天の岸と近い印象です。  1位以外にも3位の鈴木はエース候補として、4位の韮澤は小園の相棒として将来が楽しみな選手です。ただ、1つ気になった点は2位の宇草です。外野手にスピードがある選手が不足していることから獲得したとありますが、それ以外の能力について評価が分かれています。やや使い勝手が悪い選手に感じるので2位指名は勿体なく感じましたが、他の2位候補に目ぼしい選手がいなかったので消去法で考えるとありなのかもしれません。, 近年の流れとは違い即戦力を意識した指名になったと思います。一応、全体的なバランスは良いのですが、何か物足りなさを感じたドラフトでした。 B=阪神、中日 「ドラフト2020 指名結果と評価のまとめ」  ただ、石川昂の指名からも分かるように一番の補強ポイントは主力の後釜となる内野手です。にも関わらず、実績のある内野手の指名は5位の柳町だけです。ある程度候補がいた高校生内野手を上位で何故指名しなかったのかは疑問です。(ちなみに4位の小林は内野手となっていますが、彼は元々投手で公式戦での守備は一塁と外野の経験しかありません。) 今年はコロナ禍であり、アマチュアの大会も多くが中止となるなど選手のデータも少なく、異例づくめのドラフトとなることが予想される。正直どんなドラフトになるのか読めない部分が多いのだが、今年も自分なりにヤクルトのドラフトについて触れていきたいと思う。, もうドラフトなのですね。考えてみたらもう10月ですものね。今年はコロナでドタバタの半年間を過ごしたので、例年以上に年月の経過が早く感じます。, 今年のドラフトのアマ側の状況は野球太郎とかYouTubeのチャンネルとかでないとわからないので、全く無視して欲しいところ。, 元山選手はセンスの塊なんですね!同じショートでドラフト候補の上川畑(NTT東日本)や小川(国学院大)と比べてタッパもあるしプロのスカウト好みしそうな体型ですね。, 気づいたら五十幡がドラ1候補にまで評判が上がってて驚きました。ホントに足速いですからね。その点でプロで通用するのは間違いないですからね。ただヤクルトがもし外れ1位で五十幡取ったら……嬉しいけど、ちょっとハラハラしちゃいますね(笑), 山崎(東海大)は内定先の企業に断わりを入れてからのプロ志望提出とのことなのでやはりプロ側で「内定」を出したところがあるんでしょうね, 山崎伊織はいまだにキャッチボールも出来ない段階と聞いていますからリスク高いですよね。, 今年のドラフトに関しては、正直どんなドラフトを行ってもそんなに文句を付けることはないのではないか?と感じている。ヤクルト球団がどのような意図をもって選手を獲得するか?という部分をシンプルに見守りたいと思っている, 昨年獲得した投手の来年以降の活躍に期待し、上位3位までの中でとにかく獲得したい野手を2名確保し、4位以下で投手を指名するという昨年とは優先順位を逆にすることを推奨したい。, 長岡、武岡がファームで奮闘しており、「この2人の指名が効いているな。」という印象は持っているのだが、今年はその指名を活かすためにも高評価の野手の獲得に向かってもらいたい気持ちが強い。それでも今年のポイントを「上位3名の指名の内、野手を2名獲得」という曖昧な表記にしたのは、やはりどうしても1位入札は即戦力投手に向かわざるを得ないチーム事情があると感じたからである。, 早川を1位で指名することに異論はないのだが、その辺りは伊藤(苫小牧駒大)、栗林(トヨタ自動車)だったとしても異論はないし、佐藤(近大)、牧(中大)らの野手に向かえば「おっ!」と肯定的な驚きを感じるだろうし、中森(明石商)、山下(福岡大大濠)、小林(智辯和歌山)辺りの高校生投手に向かったとしても昨年の奥川とセットで育てる意欲を感じることが出来ると思っている。来田(明石商)についても最終学年で評価を下げた印象もあるが、しっかり育てようとする意図があるならば1位で指名されても文句を付けることはないと思う。このように今年のドラフトに関しては、1位指名に関しては、絶対にこの選手に向かってもらいたいという選手はいないというのが私の思いである。先程も書かせてもらったように「ヤクルト球団がどのような意図を持って選手を獲得するか?」という部分をシンプルに見守るつもりである。, しかしこの部分がポイントと考えるならば、やはり1位入札は早川に向かう可能性が高くなるのかな?, 今後セリーグにDH制が導入される可能性が高いということも考えると「打てる捕手」という意味で潰しも利きそうな古川(上武大)であったり、センス抜群の内山(星稜)辺りも候補にはなりそうである。逆に守れる捕手という意味で榮枝(立命館大)辺りも候補になる可能性はあるかもしれない。, 高校生投手中心であったり、上位指名で高校生投手を2人以上獲得に向かう球団があるかどうか?, はっきりとした意図を持って高校生投手に向かう球団があるかどうか?という部分は個人的に注目している。, アニメ?ゲーム?語る?(仮)……というのはうそでほとんど東京ヤクルトスワローズの話ばかりするブログ. ドラフト2021 ヤクルトスワローズ 指名予想&スカウト情報・評価まとめ!ドラフト2021ヤクルトの指名予想、ドラフト候補へのスカウトのコメント、視察情報、リストアップ情報をまとめています。2021ヤクルトのドラフト戦略を分析するならここをチェック!  1位の森は今ドラフトNo.1の高校生遊撃手で楽しみな選手ですし、チーム事情的に遊撃手の若手が欲しいことも理解できます。ただ、ベイスターズは高校生内野手の育成に何年も成功しておらず外野に転向するパターンが多いため、この指名はリスクがやや大きいと思います。  唯一面白いと思った指名は3位の津留崎です。出所が見づらいフォームから150キロオーバーのストレートを投げる本格派投手です。即戦力になりうる存在だと思いますが、故障しやすそうなフォームなのがやや気がかりです。, ドラフト後の話になりますが、西巻を育成落ちにする理由も理解不能です。しかも退団の可能性があります。, 競合で佐々木を、2位で佐藤と目玉候補だった選手を2人も獲得できたことで見事なドラフトとなりました。他チームが難しい指名を続ける中で漁夫の利を得た印象です。 中学校から注目されている怪物投手。 最速148km/hの勢いあるストレートが武器。 変化球はスライダー、カーブ、スプリットと多彩。 制球面で粗削りな面があるが、全体的なレベルが高い選手だ。, 最速150km/hの本格派右腕。 力のあるストレートで空振りを奪う。 変化球はカーブ、フォークを持ち球とし、落差の大きなフォークが持ちあじ。 高卒三年目のドラフト解禁に向け、順調に実力を伸ばしている。, 潜在能力抜群の期待の長身右腕。 最速141km/hのノビのあるストレートが魅力。 変化球はスライダー、カーブ、フォークを持ち球とし、どのボールもバランスよく使える。 アバウトではあるがまずまずの制球面も持ち合わせる。 今後の成長が楽しみな逸材だ。, 最速150km/hの左の本格派。 常時145km/h前後の勢いある速球で相手打者を封じ込める。 変化球はスライダー、チェンジアップと球種は少ないが、どちらもレベルが高い。 制球も安定しており、四死球で崩れるタイプではない。 全体的に完成度が高い投手である。, どうして、高校生のドラフト候補ばかりの投手挙げるのか意味が分かりません、スワローズの現状を見れば明らかに即戦力の先発候補を指名するのが必修です今のスワローズにはファンから見て明らかにエースと言われる即戦力の投手皆無だと思います、ですから毎年中継ぎ投手が登板過多になり打ち込まれることが現状では見て明らかであるとは素人の私が見ても分かりますこのように毎年中継ぎ投手に負担を掛けて目先の勝利を取るという事はなくした方が良いと思います。時代も変わりましたから球団のフロントにはもう少し自身の球団の事を考えてドラフトを迎えるべきだと思います。もしただ単に会社の広告のために球団を保有しているのなら、さっさと優勝を狙える企業に球団を売却してください。ファンとしては毎年企業さんが自分の球団に愛着が無く巨人軍を応援しているように見えます球団に愛着がないならさっさと球団を手放し讀賣巨人軍のメインスポンサーになってください。 とにかく今年は先発完投を計算できる社会人や大卒投手を指名してください。 目玉の高校生投手を指名する余裕など全然ないと私は思います。, >>スワローズの現状を見れば明らかに即戦力の先発候補を指名するのが必修です。 まず、注意しておきたいのはヤクルトの本拠地が攻撃有利な球場であるということです。(パークファクターで調べて頂くと、その影響がはっきりわかります) その為、ある程度打ち込まれることは想定しなくてはなりません。 2018年のヤクルト投手陣は、投手評価であるWARではセ・リーグ一位ということで、非常にレベルの高い数値となっています。(WARはPFの影響が強いので鵜呑みにはできませんが) しかし、球場の影響によって一般的な防御率などの数値はそこまで良くないといった結果となっています。 そういった状況があるので、ついつい先発の交代が早くなり、中継ぎの登板過多に繋がりやすい状況と考えます。 これはある程度仕方のないことだと思います。 そういったデータと絡めて、球団としてしっかりした方針を打ち出す必要があるでしょうね。 個人的には打線重視が球場特性に合致していると思います。(一般的なファンも打撃戦が楽しい?), >>ただ単に会社の広告のために球団を保有しているのなら、さっさと優勝を狙える企業に球団を売却してください。 これはまさにその通りですよね。 かつては巨人におんぶにだっこで、「赤字でも広告の為」という建前の球団所有でした。 しかし、時代は変わりました。 ヤクルトがどうかは私はわかりませんが、やる気のない球団、選手にしっかりした対価を支払わない球団はどんどん売却して欲しいですね。 本気で球団を所有したい企業は山のようにあるでしょう。 そして、どんどん選手年俸をアップさせ、野球選手のステータスをもっと上げて行って欲しいですね。, >>目玉の高校生投手を指名する余裕など全然ないと私は思います。 一般的に高校生は「育成」ありきですが、2019年に限っては奥川と佐々木は十分一年目からローテ入りできます。 この二人は、ここ数年のドラフトでも別格ですので「即戦力」と思ってもらって良いと思います。 競合する価値は十分あるでしょう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ドラフト2021 候補選手まとめ!ドラフト2021候補を評価別、高校・大学・社会人・独立リーグの経歴別、投手・捕手・内野手・外野手の守備位置別でまとめています。ドラフト2021の候補選手を知りたいならチェックしましょう!, ドラフト候補 森木大智(高知)。森木大智の評価・経歴・特徴・動画・指名予想・スカウト情報を解説。中学軟式野球史上最速の150km/hを投げた怪物投手。勢いある速球と多彩な変化球が武器の本格派右腕。ドラフト候補の森木大智が知りたいならここをチェック!, ドラフト候補 小野大夏(Honda)。小野大夏の評価・経歴・特徴・動画・指名予想・スカウト情報を解説。最速150km/hの力のあるストレートと、落差の大きなフォークが持ちあじの本格派右腕。ドラフト候補の小野大夏が知りたいならここをチェック!, ドラフト候補 達孝太(天理)。達孝太の評価・経歴・特徴・動画・指名予想・スカウト情報を解説。ノビのあるストレートと多彩な変化球を投げる将来が楽しみな逸材右腕。ドラフト候補の達孝太が知りたいならここをチェック!, ドラフト候補 佐藤隼輔(筑波大)。佐藤隼輔の評価・経歴・特徴・動画・指名予想・スカウト情報を解説。最速150km/hの本格派左腕。勢いあるストレートと切味抜群のスライダーが武器。ドラフト候補の佐藤隼輔が知りたいならここをチェック!, ドラフト2021の指名予想まとめです。プロ野球全球団のスカウト情報や、ドラフト情報から、一位指名予想・上位指名予想・下位指名予想をご紹介!ドラフト2021の指名予想を知らいたいなら今すぐチェック!. 正直どんなドラフトになるのか読めない部分が多いのだが、今年も自分なりにヤクルトのドラフトについて触れていきたいと思う。 過去記事はこちらから→「2019ヤクルトのドラフト(1)」、「2019ヤクルトドラフト指名選手」  ちなみに、-5点の理由は捕手を指名しなかったからです。ただ、タイミング的に難しく仕方がない部分でもあります。, 子供の時からの竜ファンです。 今年度のドラフト会議が17日、都内のホテルで行われた。ドラフトで指名に成功した球団はどこか。そして失敗した球団は…。元ロッテのスカウトで本紙評論家の得津高宏氏が、本紙恒例「ドラフト診断」でズバリ採点した。, 「球団の現状やこれまでの反省を踏まえた、素晴らしい指名だったと思います。奥川(恭伸=星稜)の1位指名を事前に公表したことで、結果的に競合を避ける意味で降りた球団もあったと思う。それでも3球団が競合しましたが、見事に引き当てました。それだけでも合格点なのですが、気を緩めることなくウエーバーで真っ先に指名できる2位で、1位級の即戦力投手の吉田(大喜=日体大)を指名。3、4位も即戦力投手で、奥川も1年目から一軍で通用する選手。ひょっとすると来季のヤクルトは、投手王国かもしれませんね」, 「1位で佐々木(朗希=大船渡)は外しましたが、すぐさま即効性のある現実的なドラフトにシフトチェンジ。外れ1位で社会人屈指の右腕・宮川(哲=東芝)の競合で巨人に勝ちました。ここもチーム事情で投手中心の指名になりましたが、2位の左腕・浜屋(将太=三菱日立パワーシステムズ)もすぐ一軍で使えると思います。来季の成績に直結するドラフトになったのでは。独立リーグから3人も獲得するなど、独自の情報網があることも感じさせます」, また、評価自体は「B評価」も、限りなく「Aに近い」と高く評価したのが、高校生中心の指名となった阪神だ。, 「異論はあるかもしれませんが、私は甲子園のスターを集めたように見える阪神の今年の指名には大賛成ですね。これまでの阪神は即戦力野手を指名してきた印象が強いのですが、球団の方針が変わったのでしょうか。ただ、藤浪がダメになったみたいに、ちゃんと育てられるかとも言われているようですが、藤浪だって、ダメになったのは最近のこと。一時期不振だった3位の及川だって、二軍でしっかり下半身を作ることができれば、球界を代表する左腕になる可能性を秘めている。期待感しかありません」, 同じく「B評価」は1位で石川の競合に勝った中日で「本来なら奥川や森下に行きたかったのでしょうが、競合を避けたつもりが競合してしまい、ホッとしているのでは。おかげで2位以下を投手中心に固めることができました。その2位で即戦力左腕の橋本を確保できたのも大きかったと思います」。, 「ロッテは1位だけでしたね。佐々木は育ててからなので、即戦力も欲しかったが、即戦力投手は一人も獲れませんでした。いまさら外野手を獲ったのも疑問です。ソフトバンクは1位で佐々木を見送ってまで石川に行ったのに、それを外したのは厳しかったですね。野手の高齢化への対応が課題なチームですから、今年の指名内容には切迫感がありましたね。広島は森下を単独指名できるとは思ってなかったでしょうが、即戦力投手はもう一人ぐらい欲しかった。逆に日本ハムは即戦力投手を立て続けに指名できましたが、打力に問題のないヤクルトや西武とは違います。バランス的に『うーん』という感じです。DeNAは1位で高校生野手の森を単独で行きましたが、外れ1位でもよかったんじゃないですかね。筒香がいなくなるので絶対に獲りたいという信念は伝わってきましたが、2位で左のいい投手を取れたのでまずまずでしょう」, そして…。残念ながら“失敗ドラフト”となってしまう「D評価」を受けたのは、巨人、楽天、オリックスだった。, 「巨人とオリックスは1位で2連敗したのはさすがに痛かった。クジなので仕方がないですが、その後もリカバリーできなかった印象です。オリックスは近年いい即戦力投手を確保できていたのに、それができなかった。巨人は2位で狙っていた海野を目の前でソフトバンクにさらわれてしまったようですし、奥川とバッテリーを組んだ山瀬を5位で指名しましたが、何か将来的なことを考えてのことなのでしょうか。こういう指名は好みの問題なのでしょうが、私は好きではありません。楽天は1位と2位で左打ちの野手を指名しましたが、チームに同じようなタイプがまた増えましたね。右打ちの大砲は助っ人に任せるという事情なのでしょうが、どれだけ左打者が好きなのかな…と。バランス的に評価を下げさせていただきました」, もちろん評価は、あくまで現時点で「うまいドラフト」ができたかどうか。各選手の本当の評価は、これからの活躍しだいだ。, S=ヤクルト  楽天のドラフトを全体的に見ると二遊間の選手が欲しいと言う意図は見えますが、ならば何故昨年のドラフトで豊富だった高校生の遊撃手を1位で指名しなかったのか疑問です。個人的に長期的なチーム作りを考える時は外野手よりも内野手、特に二遊間を優先すべきだと思います。 2019年度新人選手選択会議(2019ねんしんじんせんしゅせんたくかいぎ)は、2019年 10月17日にグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて開催された第55回のプロ野球ドラフト会議 。 大正製薬が特別協賛しており、公式名称は『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』 。 2019年10月17日 23時00分 .  1位と2位はともに即戦力として期待できる投手を指名しました。1位の河野は今ドラフトNo.1左腕との評価で、小さなテイクバックから投げる直球に要注目です。2位の立野はノビのあるストレートを武器にし本格派投手として期待できそうです。  また、今ドラフトでは捕手の獲得が急務の中で4位に郡司が残ってたのは幸いでした。既存の捕手とは被らない打撃タイプである一方で、戦力となるかは不安視されている守備次第です。ただ、豊富だった高校生捕手も指名できなかったのは個人的に残念でした。, くじを当てただけでなく4位まで投手で固める徹底ぶり。今ドラフト一の勝ち組という評価は満場一致だと思います。  注目はやはり上位3人の即戦力投手です。宮川は威力満点の速球が武器の投手でどう起用していくのか注目です。 また、2位の浜屋はチームでは貴重な左腕として、3位の松岡は右のサイドハンドで平井の負担を減らす存在として期待できそうです。  1位の石川や昨年1位の太田の指名からも分かるようにオリックスは長期的なチーム作りで内野手を優先しているようです。ただ、長年優勝から遠ざかっているため、ファンの中には不満がある人もいるかもしれません。今ドラフトでも即戦力になりうる選手は指名していますが、既存戦力と併せて考えても来年の優勝はまだ厳しいと思います。未来はそう暗くないと思うのでもう数年の辛抱だと個人的に思っています。, オリックスと同様に2度も抽選を外したため1位指名は苦しい展開になりましたが、2位以降は例年通りの独自路線で無難なドラフトにまとめました。今季優勝したことで終盤は余裕さえ感じるドラフトでした。  1位の西の外れ単独は予想外でした。佐々木や奥川と比べると能力は少し見劣りしますが、野球センス溢れる面白い選手です。外れとはいえ単独で指名できたのは美味しいと思います。 TEL:03-3820-0831. ... ヤクルトは小関先生の評価は低いやろなぁ . 2019年10月17日 22:04.  来年さらに上位を狙うのであれば即戦力の打者の獲得が必須だったにも関わらず、長期を見据えたドラフトを行った理由がわかりません。今後阪神はどの年に勝負をかけようとしているのか全く戦略が見えてこない場当たり的なドラフトだったと思います。, 今季は苦しいシーズンとなったので即戦力中心のドラフトになるかと思いましたが、短期と長期をともに見据えた指名を行いました。率直に上手いドラフトだと思います。

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