ガイア幻想紀 ストーリー ネタバレ 4

本作4でもその概要はほぼ変わってなく、 基本は農作業などをしながら、町の人の依頼をこなし、 メインストーリーも進めていくという流れになります。 本作は2部作になっており、メインストーリーが前半と後半で別れています。 開発元クインテットの代表作の一つで、『ソウルブレイダー』『ガイア幻想紀』と合わせてクインテット三部作と呼ばれています。 実は自分ではプレイしたことがなく、ニコニコ動画で実況プレイ動画を見ただけなのですが、このゲームは本当に名作だと思います。プレイしていない奴が言う� 『ガイア幻想紀』(ガイアげんそうき)は、1993年(平成5年)11月27日にクインテットとエニックス共同の元で制作、発売されたスーパーファミコン用アクションロールプレイングゲーム。 絶対に捕まってはいけないガースー黒光りランド, ただし、大原まり子はテキスト執筆という意味でのシナリオの担当であり、プロットはクインテットのスタッフによるものである模様。, 謎解き要素豊富の見下ろし型アクションRPG。難易度は平均的で、体力回復アイテムが入手可能個数が限られるものの存在する。, 操作アクションは十字キーを使った移動とダッシュ、物を引き寄せる超能力、攻撃、持ち上げ、アイテム使用、となっている。, レベル制ではなく、ステージ中にいる全ての敵を倒すか、ボスを倒す事でステータスが上昇する。, 回復とセーブを行う「闇の空間」という場所では、新たな必殺技の会得や別形態への変身が可能。また、様々な場所で攻略に必要なアイテムを手に入れる。, アンコールワットやインカの黄金船、ナスカの地上絵や空中庭園と言った遺跡や伝説の地がダンジョンとして登場する。, 外観や中身は現物とは全く違うが、BGMは合わせたものになっているため雰囲気は一般的なイメージに近い。, 生命の進化や文明の意味。それらを追求する過程で友人達との死別や恋愛が描かれており、これらが少年的で初々しい。, 壁を殴った時の音、風で揺れる髪等、ヒントはダンジョンの床の上だけにあるとは限らない。, 裏側に出現する敵は表側の敵の色違いとなっており、裏側の敵のほうが移動速度が速かったり攻撃範囲が広かったりと強さが1ランクも2ランクも上。そのため、表は敵を倒しながら進行するが、裏を行くときは敵から逃げつつ駆け抜けるといった攻略法もあるほど。, 謎解きのみならず、アクションの面でも自分の腕と相談してどう進行するかを考えさせるのである。. しかしある日、エドワード城エドワード国王からテムのもとに一通の手紙が届く。 『ガイア幻想紀』(ガイアげんそうき)は、1993年(平成5年)11月27日にクインテットとエニックス共同の元で制作、発売されたスーパーファミコン用アクションロールプレイングゲーム。, アメリカ合衆国では『Illusion of Gaia』、ヨーロッパでは『Illusion of Time』というタイトルで任天堂から発売された。, 主人公であるテムは、「ヤミの空間」というダンジョン内の特定エリアで以下の2つの形態に変身が出来る。それぞれの形態に特徴があり、プレイヤーはそれぞれを使い分けながら冒険を進める[1]。, プレイヤーが操る「テム」「フリーダン」「シャドウ」には、それぞれ特有の特殊能力がある。, 北天の大星座である白鳥座の方角にある彗星の光は、古来から生命体の進化を促進させていた。古の時代にはこれを応用して、動物や魔物といった生物を創造した。だが、その魔物により世界は壊滅寸前にまで陥ることとなる。, 人類は「光と闇の戦士」を生み出すことにより、魔物を撃滅することに成功した。それから幾年もの月日が流れた。主人公テムは、1年前、父親が隊長を務める探検隊と共に「バベルの塔」へ探検し、遭難した中で唯一の生還者である。彼は、手を触れることなく物を動かしたり、他の人間には見えない物を見る力があったが、祖父母と平凡な毎日を送っていた。そんなある日、主人公のいる町(サウスケープ)の付近にあるエドワード城の王女カレンが城を抜け出し、行方不明になった。彼女は主人公の家に身を隠していたのだが、結局、兵士に連れ戻される。次の朝、エドワード城エドワード国王からテムのもとに「水しょうの指輪を持参するように」という内容の手紙が届く[1]。, 歴史の歪められた地球が舞台となっており、実在する遺跡がモデルとなっているステージが登場する[1]。, ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.9点(満30点)となっている[5]。, Nintendo News, Previews, Reviews, Editorials and Interaction, スペシャル・サンクス:佐々木豊、いいだたけし、笈掛秀幸、黒田浩文、滋野暁崇、ゆくよしじゅん、つくだゆみこ、おおわだひでゆき、柿沢稔、杉中直人、たにうちけんじ. 今日 - こんにちは、木こりです。ある時ファミ通(通巻1600号)を読んでいると、「すばらしきゲーム音楽の世界」という特集が組まれていました。 その特集でピアニストの清塚信也さんがインタビューを受けていたのですが、その中で「ガイア幻想紀」が大好きだとおっしゃっていたんですよね。 現在約-人が見ています。 とはいえ公平に見てプレイ部分も問題は少なく、シナリオもゲームとしては一級品。良い意味で最高峰の「雰囲気ゲー」としての側面も持つ、紛れもない名作である。, *1 一応、話の骨格が「何らかの原因によって本来あるべき姿ではない世界を、主人公たちが本来あるべき姿にする」という共通点はある。, *3 ストーリーが小イベントの集合体でプロットの無いゲームは珍しくないが、このゲームは行き先が固定かつ半強制のため、ぶつ切りが大変目立つ, *4 最近、りゅうちぇるに似ていると一部で話題になった事も。厳密にはりゅうちぇるのデビュー当時が「ガイア幻想記」に似ているだったが。, *5 逆に、萩尾望都のキャラクターを見てからゲームに入ると、他のRPGとは違う「何処か儚げな登場人物達」に違和感が無い, ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! ダークガイアを倒すことで世界は本来の姿を取り戻し、 今まで冒険してきた世界は歴史ごと消え去ることになる。故に「 幻想紀 」というタイトルなのだ。 その後、テムは田舎町サウスケープにて、心優しい祖父母の元で平凡な生活を送っていた。 総ページ数74372020-11-15 21:02:29 (Sun), 主人公の少年テムはかつて、父と共に「バベルの塔」の調査へと向かった。しかし父の率いる探検隊は全隊員が消息不明となり、唯一生き残ったテムも当時の記憶を失っていた。 ストーリー; 基本操作 基本操作・ゲームの流れ・試練の部屋等; 攻略編. ファイナルファンタジー7リメイクの体験版をプレイした。結論から言えば最高だった。どの辺が最高だったのか、お伝えしたい。 クラウドがクラウドのままグレードアップしていた それだけで最高! ティン! ティ ... 2020年2月27日から行われていた幻のゲーム機”任天堂プレイステーション”のオークションがついに終了した。最終落札価格は約3,800万円。当初所有者がノルウェーの富豪から打診されていた120万ドル( ... 2月20日に発売されたアクワイアのPS4Switch向けのアクションRPG侍道外伝KATANAKAMIのレビューである。これまでの自由度の高いアクションアドベンチャーな侍道からは打って変わってローグラ ... メトロイドヴァニア+ソウル系の2DアクションBlasphemous(ブラスフェマス)。9月にPC版が発売、その後海外のSwitchPS4対応版が販売されて気になっていたが、いかんせん日本語は未対応で手 ... Switchダウンロード PS4ダウンロード 今回はEPICゲームが手掛けた、2DアドベンチャーゲームMinit、行ってみましょう。 60秒で死亡 ゲームはゼルダ風の2Dアクションアドベンチャー。 と ... 発売日2019 5月30日 開発 doinksoft 販売元 devolver digital 対応端末 PC Switch PS4 2019年発売doinksoftのGatoGobotoのレビューだ ... 2018年9月4日 配信スタート 対応 iOS Android 価格無料 ダウンロード https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Smokym ... もう少しで26歳アラサーまっしぐら、どうもこのブログの管理人です。今の少年たちもそうかもしれませんが、私が少年のころ読み狂った月刊少年漫画誌の一つが「コロコロコミック」今では終わってしまった数々の名作 ... Copyright© スーパーファミコン第二世代 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4. 更新順にページ一覧表示 | 作成順にページ一覧表示 | ページ名順にページ一覧表示 |, 合計 - 『ガイア幻想紀』(ガイアげんそうき)は、1993年(平成5年)11月27日にクインテットとエニックス共同の元で制作、発売されたスーパーファミコン用アクションロールプレイングゲーム。, アメリカ合衆国では『Illusion of Gaia』、ヨーロッパでは『Illusion of Time』というタイトルで任天堂から発売された。, 主人公であるテムは、「ヤミの空間」というダンジョン内の特定エリアで以下の2つの形態に変身が出来る。それぞれの形態に特徴があり、プレイヤーはそれぞれを使い分けながら冒険を進める[1]。, プレイヤーが操る「テム」「フリーダン」「シャドウ」には、それぞれ特有の特殊能力がある。, 北天の大星座である白鳥座の方角にある彗星の光は、古来から生命体の進化を促進させていた。古の時代にはこれを応用して、動物や魔物といった生物を創造した。だが、その魔物により世界は壊滅寸前にまで陥ることとなる。, 人類は「光と闇の戦士」を生み出すことにより、魔物を撃滅することに成功した。それから幾年もの月日が流れた。主人公テムは、1年前、父親が隊長を務める探検隊と共に「バベルの塔」へ探検し、遭難した中で唯一の生還者である。彼は、手を触れることなく物を動かしたり、他の人間には見えない物を見る力があったが、祖父母と平凡な毎日を送っていた。そんなある日、主人公のいる町(サウスケープ)の付近にあるエドワード城の王女カレンが城を抜け出し、行方不明になった。彼女は主人公の家に身を隠していたのだが、結局、兵士に連れ戻される。次の朝、エドワード城エドワード国王からテムのもとに「水しょうの指輪を持参するように」という内容の手紙が届く[1]。, 歴史の歪められた地球が舞台となっており、実在する遺跡がモデルとなっているステージが登場する[1]。, ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、23.9点(満30点)となっている[5]。, Nintendo News, Previews, Reviews, Editorials and Interaction, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ガイア幻想紀&oldid=79331650, スペシャル・サンクス:佐々木豊、いいだたけし、笈掛秀幸、黒田浩文、滋野暁崇、ゆくよしじゅん、つくだゆみこ、おおわだひでゆき、柿沢稔、杉中直人、たにうちけんじ. 本日ようやくガイア幻想紀のらくがきエッセイを完成させたので、エッセイ内に書き切れなかったあれこれを記事にしたいと思います。 Twitterの内容と一部重複するものもありますが、このゲームがどんなゲームかというところも含めて、少しだけ掘り下げていきたいと思います。 ストーリーを進めると過去の町やダンジョンに戻ることが出来なくなるため、取り逃した場合は最初からやり直さないとフルコンプできない。 フルコンプ後の展開は前作ファン向けのおまけ要素であり、ストーリー的には蛇足なのだが、最強の裏ボスと戦えるためやらずに終えるのは少々もっ� ガイア幻想紀は1993年、エニックスとアクトレイザーやのちにクインテット三部作(ソウルブレイダー、ガイア幻想紀、天地創造)と呼ばれるようになったゲームを開発したクインテットが共同で開発、販売を行った、アクションRPGだ。, はるか遠く、そびえたつバベルの塔で消息を絶った実の父を探すため、冒険の旅に出ることを胸に秘めたテムはモリス、ロブ、エリックと、三人の仲間たちと港町サウスピークで過ごしていた。, そんな彼の日常は町のほど近くにあるエドワード城の王女”カレン”の登場で一変。ひょんなことから冒険の旅に出ることを余儀なくされる。, 冒険の中でテムはいくつもの出会いと別れを経験しながら、世界の真実、そして自らに秘められた闇の力の謎を解き明かしていく。, SF作家である大原まりこ氏が脚本を手掛けた物語は一言では言い表せない妙味を持っている。, 非常に丁寧に作られていて、よく、「鬱シーン」などと台打たれて、ネット上でこのゲームの数々のシーンが引用されている、衝撃的ではあるのだが、単に一つの絵や衝撃的なフレーズで終わらせるのではなく、一つ一つのシーンをプレイヤーが見終わった後、じっくり考えさせらるような工夫が凝らされているのだ。, このゲームというと、モリスが去っていくシーンやペギーの死、あるいはギャンブルに命を懸けた男からの遺書が取りざたされがちだが、私が推したいのは、「殺し屋ブラックパンサーの死」だ。, 序盤から登場し、ついぞ敵として戦うことこそなく、その死も不意に起動した遺跡の罠によるものと無残なものだ。だが、物語では全く語られることのない彼の背景を、火に包まれながらもなお、追いすがろうとする死にざまで、何も語らずに描き切るあたり、素晴らしい、鳥肌ものだ。, プレイヤーにとって、ただ単にテムたちを付け狙ってくる、招待不明の恐ろしい殺し屋でしかなかった彼が、ふと一人の人間だったのだと気づかせる。, こういったシーン以外にもこのゲームにはたくさんの見どころがある、ぜひプレイしてみてみて欲しい。, プレイヤーができるのは、攻撃、アイテムの使用、道中覚える新たな技 そしてLRボタンを利用してテムに秘められた闇の力を使うこと。これだけだ。, 非常にシンプルである。ジャンプはできないし、最終盤に手に入る「オーラの玉」というアイテム以外はゼルダの伝説のように、アイテムを装備することで、新たな動きを獲得することはできない。, 道中覚える新たな技は敵を倒すためというよりは、それを駆使して、謎を解いていくために使っていく。, 物語の途中で、”リーチが長く攻撃力の高い、フリーダン”、”究極の生命体、オーラの玉を使うことで、液体状に体を変化させられるシャドウ”とテムと同じく闇の力を持つ戦士の力を借りることができるようになる。プレイヤーは彼らに”変身”することで、マップの謎とき、あるいは強力な敵を攻略していく。, マップはステージ攻略型になっていて、一度攻略すれば一部例外を除き、二度とそのマップに戻ることはできない。, ゼルダの伝説やメトロイドなどのように、同じステージをまた探索する面白さは削られているが、その分スピード感のある展開を楽しむことができる。, 基本的に一本道であるので、普通にプレイしている分には大きな問題はないが、隠しアイテム「赤い宝石」をすべて集めたい場合にはじっくり見ていく必要があるだろう。, 成長の仕組みは簡単だ、マップ上の敵を全て倒すか、ステージの最後にいるボスを倒す、あるいは道中手に入るアイテムによって、攻撃力、防御力、HPが上昇していく。, アクション的な要素が強い作品なので、別にすべてをあげなくともクリアは可能だ。そのあたりはプレイヤーの判断ゆだねられている。, さて、大まかなプレイ概要を説明してきた。肝心のステージはというと、ゼルダの伝説のように、動きによって謎を解いていく仕組みではなく、観察力が重要になる。, 微妙な変化、あるいは敵との距離を観察し、フリーダンやシャドウに姿を変えながら、特定の技を使いながら進んでいく、方式だ。, 謎が見つからないとストレスがたまる部分もあるが、見つかった時の喜びはひとしお。ストーリーが語られがちな作品だが、ちゃんとゲームも面白いので安心していただきたい。, 総プレイ時間はおそらく平均6時間程度、周回プレイをした場合やアクションRPGが得意、という方であれば、4時間もあれば攻略できてしまうだろう。, 特に序盤ダイアモンド鉱山というマップで、フリーダンの技「ダークフライヤー」を習得するイベントがある。, この技はそのあとのマップを攻略するうえで、必要なものなのだが、ダイアモンド鉱山自体は、技を習得しなくともクリアできてしまうのだ。, もちろん、これをやってしまえば、物理的に完全に摘んでしまう。最初からやり直しだ。気を付けていただきたい。, また、難易度はどちらかというと優しめだ。正直、ゼルダの伝説やメトロイドみたいなゲームが好き、という場合だと、少しとしては退屈さを感じるかもしれない。, ガイア幻想紀はスーパーファミコン時代特有の粗こそあるものの、ストーリー、プレイ内容ともに非常に丁寧に作りこまれた良作だ。, ストーリーがゲームを覆いつくしてしまっているようなことはなく。プレイヤーはゲームをプレイすることで、キャラクターたちの経験を追体験できるようになっている。, ストーリーも感涙にむせび泣くようなものではなく、プレイ後じっくりよいんに浸っていられるような妙味があるもので、素晴らしい。, 現在、カセットのみで1000円ほどで販売中だ。気になった方はぜひプレイしていただきたい。. 少しでも多くの人にこのゲームを知って欲しいので、これから全編ネタバレで紹介します。 内容が過激で移植できない=今後世に出る機会がなさそうなゲームにつき踏み切りました。 ガイアが俺にもっと感想を書けと囁いている。 あらすじ. ガイア幻想紀はスーパーファミコン時代特有の粗こそあるものの、ストーリー、プレイ内容ともに非常に丁寧に作りこまれた良作だ。 ストーリーがゲームを覆いつくしてしまっているようなことはなく。 バベルの塔、ピラミッド、アンコールワット等の遺跡が存在する異世界を舞台にした、エニックスのロマンチック・アクションRPG。 実在(?)の同名の遺跡をモチーフにした神秘的な雰囲気のダンジョン、世界をめぐる過酷な長い旅を通じて少年少女が成長する重厚ながらも爽やかなストーリー、適度なアクション要素と歯応えのある謎解きにより、知る人ぞ知る名作との評価を受けている。 開発はクインテット。 同開発元の『ソウルブレイダー』、『天地創造』と合わせてクインテット三部作と呼ばれてい … 少し寂しげなフィールド、温かい街、怪く壮大なインカ遺跡、爽快感あふれる空中庭園、神秘的なラスボス前、etc. The messenger レビュー 8bitと16bitを駆け巡る 名作愛にとんだ傑作, レミングス 焼かれて、つぶれて 爆発して シンプルながら奥の深いアクションパズルゲーム, Minit(Switch PC PS4) レビュー 主人公60秒(現実時間)で死にます. 本日ようやくガイア幻想紀のらくがきエッセイを完成させたので、エッセイ内に書き切れなかったあれこれを記事にしたいと思います。Twitterの内容と一部重複するものもありますが、このゲームがどんなゲームかというところも含めて、少しだけ掘り下げていきたいと思います。(※軽度ですがネタバレもありますので、これからプレイされる方はご注意ください), 『ガイア幻想紀』は、後にクィンテット三部作と呼ばれるシリーズの第二弾となるスーパーファミコンのゲームです。(一作目は『ソウルブレイダー』、三作目は『天地創造』で、ガイア幻想紀の隠しボスとして、ソウルブレイダーのラスボスが登場したりしますが、それほど繋がりがあるわけではないかも。天地創造は未プレイです), 世界の壮大さを感じさせてくれる超絶美麗なグラフィックと、どこか懐かしいエスニックな音楽、軽快な操作性も相まって疾走感のあるバトルを楽しめるアクションRPGです。アクションがド下手な私でも楽しく遊べるくらいの難易度で(もちろん自力でクリアしました!)、ダンジョンには謎解きもたっぷりあって、頭を使うのが好き!という方にもぴったりなゲームだと思います!, 何より魅力的なのは、子供の視点でよくこんなストーリー書いたなあと思わず零してしまうような、“重いストーリー”でした。それは、プレイヤーが大人になればなるほど、広くなった背中にのしかかってくるような深さがあります。『バベルの塔で行方不明になってしまった冒険家の父親を捜す少年が、お城を抜け出したお姫様と一緒に旅をし、成長していく』という、ざっとまとめてしまえばわくわくするようなボーイミーツガール的ストーリーなのですが、旅の途中で少年少女らが垣間見てゆく闇の世界が、トラウマ級にエグいのです……。ファンタジー的な闇の世界も交えながら、人間の醜い一面だったり、華々しい世界の裏側だったりと、リアリティのある“現実の闇の世界”も描き出されています。子供の頃にはあまりわからなかったのですが、大人になってから見ると余計にやるせない思いが募ります……。, こんな風に書いてしまうと、ただひたすら重くて暗いだけのお話だと思われるかもしれませんが、そうではありません。暗いお話の傍らには、闇の中に微かに灯る光が必ず描かれているからです。世界の暗い一面に触れても、それでもひたむきに前向きに(時にはコミカルな感じで)希望を目指して進もうとする主人公たちの姿勢には、当時彼らと同じくらいの年齢だった私の胸にも大きな感動を与えてくれました。, “子供視点”というフィルターを通して描かれる厳しい世界の端々には、途方もなくたくさんの、心揺さぶられるメッセージが詰め込まれている――そんな壮大な作品であるからこそ、私は思い出語りエッセイの第一弾に、このゲームを選びました!, このゲームに関しては、絞り切るのが本当に難しいのですが……“思い出”というワードを前向きなものとして捉えるならば、序盤で主人公のテムがカレンと海の上を漂流するシーンが一番でしょうか。おてんばでわがままで、本当にただのお荷物でしかなかった(ひどいけど本当にそう思ってました)カレンが、テムと二人で、生きるということの意味、世界の美しさ、厳しさに向き合っていくにつれ、ちょっとずつ精神的に成長していくのが本当に微笑ましくて。このシーンだけで劇的に変わりますよね、彼女。満天の星空の下でテムの傍に寄り添っていくカレンが、いじらしくてとても可愛かったのを覚えています。最初に嫌いだった分、気が付くと何倍にも増して、成長した彼女のことが大好きになりました。, ネタバレになるのであまり書けませんが、ラストシーンの地球のグラフィックがすごくきれいで、これも印象に残っています。私は当時まだあんまりSFっていうものがよくわかってなかったので、ラストのあの展開は本当に衝撃的でした。こんなのアリ!?って。悲しいけど、テムたちならきっと……!と、希望を抱かせてくれる感動的なエピローグだったと思います。, トラウマなシーンはもうたくさんありすぎて書き切れないほどなのですが……最も印象に残っているのは、“高級絨毯を作る奴隷たち”の登場するシーンでしょうか。奴隷たちの競売が目の前で行われる場面でもかなりの衝撃を受けたのですが、絨毯織りの奴隷の話は本当に辛くて……, 名もなきモブ『この子達は10歳くらいで売られてきて、40年かけてこの豪華な絨毯を完成させる。完成すれば自由が与えられるが、一日座り続け、日の目を見ず、解放されたときは中年を超えた女。こんな人生があることも覚えておけ』子供の私「いや覚えてたくないわ!!勘弁してくれ!!!!」, 奴隷の女の子の近くに立ってるNPCに話しかける(んだと思いましたが、違っているかも)と、こんなセリフを言ってきます。全世界のNPCのセリフの中で一番トラウマなセリフだわ!!!!と今でも思います。でもこういうことってきっと、世界のどこかでは本当に起きてたりするんだよな……って子供心に思いながら見ていました。見て見ぬふりをしていいものじゃない気がするけど、でも私はどうすればいいんだろうって。こんな風に考えさせられるトラウマシーンが随所に存在するので、かえって子供視点で良かったなと思ってしまうっていう……良くも悪くも、細かいところは想像に頼るしかないようなテイストになってますし。でもテムたちの「それでも」と頑張る姿を見ていると、「私もなんかやんなきゃいけないな」って、思わせてくれる。そんな温かいゲームでした。, 私がこのゲームに食いついた要素のひとつとして、現実の世界にもある超有名な遺跡がダンジョンになって出てくる!というものがありました。今でも好きなままですが、当時は世界の七不思議とかめちゃくちゃ流行ってた時期でしたので。(ノストラダムスの予言も流行ってた頃だったので、世紀末思想なんかも取り入れられてたような), 名前だけ挙げてしまうと、マチュ・ピチュ、ナスカの地上絵、ムー大陸、万里の長城、アンコール=ワット、ピラミッド、バベルの塔が登場します。テムとカレンが元々住んでいた地域が王道の西洋風の文化圏だったので、おそらく主人公の知らない文化圏(=異世界)にスポットを当てる必要があったのだと思いますが、どれも当時ファンタジーの主流だった中世ヨーロッパの建造物ではなかったのが余計に興味深くて、わくわくしました!, どれもわりとテレビで特集されたり本が出ていたりしてよく知っている遺跡でしたが、あまり知識がなく個人的に謎の多い場所だったアンコール=ワットがずっと気になっていて……。大人になった私は、間違いなくこのゲームの影響で現実のアンコール=ワットを訪れたりもしました。散策中、ずっとこのゲームの音楽を脳内で流しながら寺院を歩いていましたとも!!!(首の伸びる気持ち悪い魔物のことも考えたりして……), そんなこんなで、らくがきエッセイの第一弾は、思い出のトラウマ名作ゲームでお届けいたしました。, トラウマトラウマ言ってますが、ストーリーは本当に秀逸で、大人になってからやっても感動間違いなしの良質ゲームです。むしろこれは大人にこそやってほしいゲームだと思うので、この記事を読んで興味を持ってくださった方がいらしたら、ぜひ中古屋さんで探してみてください(移植されていないゲームなので、今のところSFCでしかプレイできません……他ハードへの移植を強く望む!!Switchオンラインに移植されないかなあ), ようやく私生活が落ち着いてきたので、間を空けず第二弾も描いていきたいです。PCEmini買ったので、次はそのどれかで描きたい!!, 気が向いたらサポートをお願いします。いただいたサポートは、活動のガソリンとなるコーヒー代や、作業環境の改善等に使わせていただきます!, 二匹の猫と旦那と気ままに暮らす創作系主婦。趣味はお絵描き、文字書き、ゲーム。近頃レトロゲーム熱が爆発中。, 兼ねてから予約していたPCEminiが届きました!なんか品薄って話もあったみたいで届くか心配だったけど、無事に届いてよかった!!

ケイトスペード 財布 ローラ, 桜 花言葉 悲しい, Vba フォルダ作成 なければ, イオン クロスバイク 1万円, 嘘 英語 スラング, エクセル ファイル名 変更 ショートカット, ビッケブランカ ウララ ピアノ, Mac Excel デザインモード, 映画 ワンピース フル, スペイン語 就職 有利, Ipad 開発環境 Python, プロスピa 無課金 純正 ガチャ, ブライス 服 作り方, イラストレーター 複数ページ 開く, 小学生 絵画コンクール 2020 秋, エクセル 写真 加工 切り抜き, 岡山 バス会社 多い, 白猫 クロカ シロー, エクセル 自動 入力 書式, パソコン 使用時間 確認, Gmail アドレス 最大文字数, 窓用エアコン 傷つけ ない, キャンピングカー レンタル 所沢, マスク ゴム 取れた, 副詞 英語 使い方, Led シーリングライト チカチカする, 内縁 関係 芸能人, 水樹 奈々 ディスコ グラフィー 歌詞, 自転車 ローラーブレーキ 効かない, 似合う髪色 メンズ 40代, 中国 苗字 2文字, Onedrive ドキュメント 移動できない, Xperia1 Sdカード 移動, ひよっこ オープニング 画像, 水樹奈々 歌詞 なのは, Bmw F20 ホイール 17インチ, Pso2 強化値上限 上げ方, 乳アレルギー お菓子 ギフト,

Author:

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.